第13回日本外科教育学会学術集会(Surgical Education Summit 2026)演題募集要項
募集期間
2026年3月30日(月)〜6月5日(金)
発表について
- 筆頭演者は日本外科教育学会員に限ります。なお、メディカルスタッフ、卒後6年未満の医師、医学生、大学院生については非会員でも応募いただけます。 入会はこちらからお願いします。
- 外科教育に関わるすべての方が対象です。指導者、学習者、教育研究の実践者など、経験年数は問いません。
- 発表はお一人につき1演題までとなります。
演題の採否・発表日時・形式
- 採択通知は2026年7月下旬ごろ、演題登録時のE-mailアドレス宛にご連絡いたします。
- 発表形式はオーラル、ミニオーラル、ポスターのいずれかとなり、採択通知の際にあわせてご案内いたします。
演題賞について
「最優秀演題賞」「若手演題賞」「Most Impressive Award」を予定しています。
最優秀演題賞は別掲の評価基準に基づき審査しますので、応募希望の方はご確認ください。
最優秀演題賞受賞者はアメリカ外科教育学会での発表に際して会費を一部ご負担いたします。そのため最優秀演題賞応募演題に関しては論文未投稿のものとしてください。
※希望者には、抄録および発表内容に関するフィードバックを提供予定です。
演題応募方法
- 所定の応募フォームよりご登録ください。
- 演題名は全角50文字以内、演題本文は全角700文字以内でご作成ください。
募集カテゴリー
カテゴリー1
- 教育研究
- 教育実践報告
- その他
カテゴリー2:教育研究・実践の対象者
- 医学生
- 初期研修医
- 専攻医・若手
- 専門医・スペシャリスト・ベテラン
- 他職種
- 患者
- その他
カテゴリー3:内容の分類
- 学習者評価
- ニーズアセスメント
- 教育法
- フィードバック
- リクルート
- シミュレーション教育
- 教育カリキュラム
- 指導困難な学習者
- 教育される側の経験
- ハラスメント対策
- 指導医育成(FD)
- ロボット教育
- AI活用
- その他
発表内容・評価について
- 教育研究発表、教育実践報告、教育現場での課題など、外科教育に関する内容であれば自由に応募いただけます。
応募時に該当するカテゴリー(複数選択可)にチェックをお願いします。 - 「最優秀演題賞」「若手演題賞」「Most Impressive Award」を予定しています。最優秀演題賞は別掲の評価基準に基づき審査しますので、応募希望の方はチェックをお願いします。
- 希望者には、抄録および発表内容に関するフィードバックを提供予定です。
当学術集会では下記の抄録評価表を用いて無記名な形で抄録の評価を行い、発表の形式などを決めます。
希望者にその評価を共有することが可能です。
また、学会賞は下記の発表評価を用いて評価を行いその点数と抄録評価の点数を合わせたもので決定します。
ただし、例年通り、この二つの評価表の形にあった学術的な報告のみならず、自分たちの体験、悩み、相談したい研究課題などの発表も大歓迎です。
登録方法
下記のボタンより抄録投稿用ファイル(Word)をダウンロードし必要事項を記入して下さい。
ファイル名を半角英文字で氏名を表記して下さい。
下記のボタンより抄録投稿用ファイルを登録して下さい。
連絡先
運営事務局
マイス株式会社
〒060-0041
札幌市中央区大通東7丁目18-2
TEL:011-280-8008
info@surgicaleducation.jp
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